Technology
技術・品質

「鉄に向き合い、鉄を超える」素材の可能性を最大限に引き出すため、挑戦を続けています。

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規格認定・認証

JIS製品認証工場

登録認証機関(一般財団法人)日本品質保証機構
認証番号JQ0507014
適用規格JIS B 2311(一般配管用鋼製突合せ溶接式管継手)
工場本社工場・第三工場・奈良工場
登録認証機関(一般財団法人)日本品質保証機構
認証番号JQ0507014
適用規格JIS B 2312(配管用鋼製突合せ溶接式管継手)
工場本社工場・奈良工場
登録認証機関(一般財団法人)日本品質保証機構
認証番号JQ0507014
適用規格JIS B 2313(配管用鋼板製突合せ溶接式管継手)
工場本社工場
登録認証機関(一般財団法人)日本品質保証機構
認証番号JQ0513010
適用規格JIS B 2309(一般配管用ステンレス鋼製突合せ溶接式継手)
工場本社工場

ISO 9001の認証取得(本社工場、第三工場、奈良工場、関東営業所)

登録認証機関(一般財団法人)日本海事協会
登録番号97-105
適用規格ISO 9001・JIS Q 9001
適用製品及び範囲鋼製突合せ溶接式管継手の製造

エコアクション21、環境経営システムの認証取得(本社工場、第三工場、奈良工場、関東営業所)

登録認証機関(一般財団法人)持続性推進機構
登録番号0000888
適用製品及び範囲鋼製突合せ溶接式管継手の製造及びに販売

日本海事協会認定製品製造の承認工場

品質管理

常に最高の製品を提供するために、さまざまな検査を行い、クオリティを担保しています。

塗料膜厚検査・めっき膜厚検査

メッキや塗装は「外部からの水分や酸素を遮断し、素材が錆びるのを防ぐため」にされるものです。塗料にはたくさんの種類があり、それぞれに特徴や保護性能があります。そして塗料が持つ保護性能が適切に発揮される膜厚値というものが決まっています。「膜厚を測る」とは「塗料の保護性能がちゃんと発揮される適正な厚みであるかどうかを調べる」という検査方法です。

塗料膜厚検査
塗料膜厚検査
めっき膜厚検査
めっき膜厚検査
浸透深傷検査
浸透深傷検査

浸透深傷検査

PT(Penetrant Testing)またはLPT(Liquid Penetrant Testing)と呼ばれる探傷試験方法で、試験対象の材質にかかわり無く殆ど全ての材料、製品の表面検査に使用できます。試験体の表面に開口している微細なキズに、見えやすい色や輝きを持たせた浸透性の良い液体(浸透液)を浸み込ませ、再度表面に吸い出すことによりきずを拡大して見つけ出すことができる検査方法です。

磁粉深傷検査
磁粉深傷検査

磁粉深傷検査

MTまたはMPT(Magnetic Particle Testing)と呼ばれ、鉄鋼など強磁性材料の表面近傍のきずを検出するのに適した探傷試験方法です。試験体を磁化した場合、表面及び表面直下の比較的浅い部分(表面から約2~3mm程度)にきずなどの磁気的な不連続があると、その部分から磁束が漏洩し(漏洩磁束という)不連続部との境界に磁極が生じます。試験体表面に磁粉(磁性粉に顔料または蛍光体を付着したもの)を散布すると磁粉は漏洩磁界によって磁化され、微小磁石となりきず部分の磁極に付着します。きず部分に付着した磁粉によって、実際のきずの幅に比較し、数倍から数十倍の幅のきずによる磁粉模様ができ、容易に目視観察できずが検出できるようになる検査方法です。

設備一覧

切断設備丸鋸自動切断機
自動パイプ切断機
プラズマ切断機
成形設備エルボ成形機
液圧バルジ成形機
油圧プレス
仕上設備自動面取機
単能盤
熱処理施設連続自動熱処理炉
溶体化炉
清浄設備ショットブラスト
塗装設備自動コンベア式塗装機
水洗式塗装機
表示・梱包設備表示プリンター
製函機
梱包機
工作保全設備マシニングセンター
門型マシニングセンター
旋盤
フライス盤
ボール盤
倉庫設備 スタッカークレーン(立体倉庫)
試験・検査設備アムスラー万能試験機(50トン)
ロックウェル硬度試験機
マイクロビッカース硬度計
エコーチップ硬度計
シャルピー衝撃試験機(30kg-m)
超高圧耐圧試験装置
水圧試験機
エックス線透過試験装置(160KV)
複数交番式磁気探傷機
磁気探傷機
金属顕微鏡装置
メタスコープ
試験用三点式
電磁膜厚計
超音波厚み計
自動パイプ切断機
自動パイプ切断機
エルボ成形機
エルボ成形機
液圧バルジ成形機
液圧バルジ成形機
油圧プレス
油圧プレス
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